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脱毛が痛いのはなぜか|痛い理由と痛くない脱毛

脱毛は大きく分けて3種類の施術の方法があります

一般的にクリニックや脱毛サロンで行っている脱毛方法は3種類のどれかになります。

  • ニードル脱毛
  • 光脱毛
  • レーザー脱毛

ひと昔前までは脱毛と言えばニードル脱毛で、全身脱毛をしようとすると数ヶ月かけて痛みを我慢しながら脱毛していましたが、最近では光脱毛やレーザー脱毛の脱毛機の性能が上がってきたことに痛みが少なく脱毛ができるようになりました。

「脱毛は痛い」というイメージを持っている人はニードル脱毛のイメージで痛みを想像しているかも知れませんが、最近の光脱毛やレーザー脱毛ではゴムで肌を弾かれる程度で痛みなのでそれほど痛くありません。

ニードル脱毛は針で電気を流して毛根を焼く

ひと昔前のの脱毛方式では、「痛い」のは当然のことです。

ニードル脱毛は、針を毛穴に差し込んで電気を流し毛根を焼きます。
麻酔はほとんど必須と言っていいでしょう。

ニードル脱毛は効果は抜群にあり、一度処理するとほぼ永久に生えてこないので永久脱毛と言えるほど効果があります。

ただし、1本1本の毛穴に電気針を刺して処理していくのでかなり時間がかかります。

また痛みも他の脱毛に比べると格段に痛みが強く、麻酔なしでは脱毛できないほどです。

クリニックによっては笑気麻酔など行いながら施術することもあります。

光脱毛とレーザー脱毛は光で熱を発生させて毛根を処理する

医療レーザー脱毛とエステサロンの光脱毛は、どちらも光のエネルギーを利用します。
ムダ毛の黒い色に反応する特殊な光が発する熱で、毛根を処理してしまうわけです。

肌を直接焼くわけではありませんが、毛根が破壊されるほどの熱を発生させるわけですから、毛根周辺の皮膚が痛みを感じないわけはありません。

一般的な脱毛機で光脱毛だと約70℃、レーザー脱毛で200℃の熱で毛根を処理します。

光脱毛だと麻酔をせずに施術後のクールダウンなどで済ませてしまうこともありますが、レーザー脱毛では麻酔クリームなどを患部に塗ったあとに施術するこが多いです。

部位によって異なる痛み


光を使った脱毛の場合、毛が太いところ、多いところの方が痛みを感じやすくなります。
これは、「毛が濃い=熱を沢山発生させる」からです。

また、ムダ毛が濃いか薄いかにかかわらず、感覚が敏感な部分も痛みを感じやすいです。
ワキやVIOラインは敏感な上にムダ毛も濃いので、痛みを感じやすい部分ということになります。

脂肪が薄い部分、骨に近い部分も痛いと言われています。
膝下などは比較的ムダ毛が濃い上に骨に近いため「痛い」という人が多いようです。

肌の状態によって異なる痛み

肌の状態によっても痛みは変わってきます。

まず、肌が乾燥していると痛みは大きくなります。
熱エネルギーを吸収してくれる水分が少ないからです。

肌が黒くても痛みが大きくなります。
これは光が黒いものに反応することから考えると当然ですね。

脱毛するなら日焼けはNGということになります。
ほくろがある場合は、シールなどで隠して光を照射することになります。

自宅で行うブラジリアンワックスも痛い

上記のようなクリニックやサロンで脱毛を行うのではなく自宅でブラジリアンワックスを行う人もいます。

ブラジリアンワックスははちみつをベースとした脱毛ワックスをムダ毛に塗り、一気に剥がすことで脱毛を行います。

毛抜きで1本1本抜いてもチクチクした痛みがあるのに、ワックスで一気に抜くとなるとある程度の痛みは想像がつくと思います。

また、毛根などには何も処理せずにただ抜いているだけなので比較的早く生えてきます。

すねやヒジ下の腕などのムダ毛だと比較的に毛が細いので痛みはそれほど感じませんが、Vラインやワキへブラジリアンワックスをワックスを行うとかなりの痛みが伴います。

ディオーネの脱毛なら痛くない!

ディオーネの脱毛は、これまでの脱毛のように痛くないのが特徴です。

脱毛が痛いのは、毛根を焼く時の高熱が原因です。
ディオーネの脱毛は、毛の種に特殊な光を当てて発毛を予防するため「高熱を使わない=痛くない」というわけです。

一般的な光脱毛機の温度が70℃前後に対してディオーネが使用しているハイパースキン脱毛機は38℃前後の温度なので少しぬくもりを感じる程度の刺激しか受けません。

このように、脱毛の原理から考えて本当に痛くないのは、高熱を使わないディオーネのハイパースキン法だけなのです。

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